こちらのブログは更新再開です(笑)。
さてこの日は、思い立って若者の街・
弘大(ホンデ)へ。
ここのエリアは、学生が多いということもあって、
庶民的な食堂はもちろんのこと、
カワイイ洋服屋さんや、雑貨、カフェ、さらにライブハウスやクラブ等、
ちょこちょことセンスのいいお店が建ち並んでいます。
で。
韓国へ行っても今まで全くやらなかったことをしました。
それが、、、。

はい。これでピンと来る方はスゴいです。
この看板に書かれているのは、
「커피프린스 1호점 」。

なんだか仰々しい垂れ幕までかかっております。
そうです。
韓国ドラマ『コーヒープリンス一号店』の撮影で使われていたカフェです。
この時はまだ、日本での放送も始まったか始まらないか位で、
もちろん私はドラマは見ていないのですが…、
撮影後に、フツウにカフェとして営業しているという情報を聞いて、
じゃぁ、コーヒー飲みがてら行ってみようじゃないかと。
ウッディな外見で、
大きなガラス窓が特徴↓

これは主演の
ユン・ウネが描いたイラスト。
一家の大黒柱という彼女が演じる主人公が、
イケメンの店員しかとらない、というこのカフェで、
なんとか仕事をもらおうと、男装して潜入。
そのオーナーの御曹司と恋に落ちるという…。
その御曹司役は、まもなく2年の兵役を終えて除隊、
芸能界に復帰する、
コン・ユ。
日本映画の「龍が如く」にもでてましたね。

戸にはこのロゴマーク。
にしてもよく考えるとスゴいネーミング!
店内に入ってみると、、
打ちっぱなしのコンクリートなのに、このカラフルさ。
女の子が好きそうなカフェ、って感じです。

あとでドラマを見て分かったことだけど、
カフェの部分の撮影はもちろんココでゼンブやってた訳で、
このコンクリの床をせっせと掃除したり、ココで楽器を演奏したり、
このスペースでよくやったなぁ!って感じ。
でも実際のカフェでの撮影だったからか、
すごくリアルで、よかったです。。
外には、ドラマの中でも「ワッフル」を売るシーンで活躍していた、
ワゴンが。ふつうにおいてあるのね(笑)

しかもはしごや脚立が置いてあるし。
おおらかな国。そこもまたよし。
さていざ注文。
コーヒーにこだわっている、ということもあって、
メニューが多い…。しかもよくわからない…。
結局読めるやつにしました(笑)
お値段はフツウのカフェに比べて少々高めかな?
この時はウォンもまだちょっと高かったから、
750円くらいしたかも。

ドラマでも主人公がバリスタを目指すから、
実際のカフェでも
ラテアート、やってくれました。
カプチーノ、美味しかった。
カウンターでは常連客らしきひとも。
日本でドラマが特集された雑誌も、
ちゃんと飾ってありました(笑)

ご家族経営みたい。
カフェのあちこちには、
撮影陣&俳優さんたちのサインが。。
私が座ったイスにも。

うーん、誰のかワカラナイ!
どなたかが描いた落書きかも?
私たちは窓際の席に座ったのだけど、
中の方の席には、おそらくこのドラマのファンと思われる、
10〜20代の、ソウルの女の子達が続々とやってきて、
写真をバシャバシャ撮ってた…。いや〜スゴい熱気。

まぁきっとこの後、日本でもがっつり放映されたので、
日本人観光客も押し寄せたかもしれませんね。。
父は「、、よくわかんない。」ともうしておりました。
あとなぜか、タレントか女優になりたい子なのかなんなのか、
カフェの中で、バッチリ衣装に着替えてポーズを取り、
連れてきた友だちに一眼レフで撮影してもらってる女の子も。。
なんか自由だねー。
ガッツがありますねー。
さてドラマをご覧の方なら、描かせない
壁、があります。
それがコチラ。

この壁の絵を主人公が、夜、描き直している時に、
御曹司が店に戻ってきて、、想いを告白するという、、。
まーラブコメディのドラマの最大のヤマ場っす。
四方の壁にもサインが一杯。

ドラマまだ見てないのに、なぜかドラマ撮影現場に行っちゃった、
そんな夕方の弘大(ホンデ)のティータイムでした。

- 2009/11/10(火) 22:05:41|
- 韓国2008冬
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